竹内総合会計事務所に会計・税務をお任せ頂いているお客様よりのご意見・感想

竹内総合会計事務所
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お客様の声

お客様の声

当会計事務所のお客様より頂いた、率直なご意見・ご感想

色々と相談にのって頂いて、
コンサルティング的な印象が強いですね。

株式会社プログレスラーニング
代表取締役 桂 康文 様

竹内総合会計事務所の会計・税務ご依頼のお客様
まずは貴社の業務内容をお聞かせ下さい

学習塾を経営しています。県下で現在4教室を運営しておりまして、おおよその生徒数は300名弱というところでしょうか。学年別の構成としては、小学生2割、中学生5割、高校生3割です。

大学受験にも対応されているようですが、いわゆる「進学塾」というものですか?

もちろん受験にも対応しています。中学生は高校受験、高校生は大学受験がありますから(笑)。しかし、中学受験をお考えのお子様には基本的には別の塾をお奨め致します。中学受験というものはある種高校、大学の受験指導とは異なりますので…、と言いますのも、ご質問にあった進学塾かどうかという事に関係するのですが、弊社はいわゆる受験テクニックを中心に指導する学習塾ではありません。もちろん受験ノウハウはもっていますが、そういった指導方針ではなく、第一に学校での学習内容を重視し、個々の生徒の性格、学習レベルにあった指導を行っています。まずは、学校での定期試験において+15点というラインを目標値として指導を行い、そのあと目標とする高校、大学への合格レベルに確実に引き上げていくという指導方針です。

今後の事業展開はどのように考えておられますか?

本当は今頃は8教室ほどは運営している予定だったのですが、中々計画通りにはいきませんね(笑)。今は「人ありきの出店」です。教室の運営を担える人材が社内で育ったり、そういった人に新たに出会ったタイミングで出店いたします。経営ありきの出店という考えは弊社の事業理念とはことなりますので。今はいつ出店しても良いように会社の財務基盤を固めている段階というところでしょうか。

これまで事業をおこなわれてきた中で得た教訓などはありますか?

教訓といった大そうなものではありませんが(笑)、やはり成績をあげることが重要であるということです。優しいだけでは成績は伸びませんが、厳しいだけでは生徒は義務感だけの学習になってしまい、これも成績が伸びません。以前、成績が伸びない生徒が講師に対して申し訳なさそうな表情をしていまして、私はこの状況を目にしたとき生徒に対して申し訳ないという気持ちで一杯になりました。だから当たり前なことなのですが、成績を上げること、これが大切なことであるということ。生徒の学習意欲をたかめるために何をすべきか、個々の生徒によってその指導方法はことなりますが、その答えを見つけ指導していくことが我々の仕事であると思います。

会計事務所を変更された経緯は何ですか?

変更した理由は親身になって何でも相談できない、と感じたからでしょうか。1年間ほど顧問をして頂きましたが、その間でお会いしたのが最初と最後の2回だけです。記帳代行をお願いしていたのですが、顧問契約後、全く連絡がなかったので毎月の会計資料は月別で整理して事務所に保管していました。何ヶ月かたった後にこちらから電話を入れると、「何でもっと早く会計資料を送らないのですか!!」と逆に叱られてしまいました(笑)。
定期的に訪問して頂き、会計や税金以外の経営に関することも相談したかったので、顧問を変えることを決めました。

中小企業にとってこれからの会計事務所はどうあるべきとお考えですか?

会計事務所の方には裸を見られているようなものですよ(笑)。売上、利益、いくら給与を貰っているかなど、だから逆にこれ以上隠すものが無いので経営者は税理士さんには色々なことを相談しやすいのではないかと思います。時には愚痴を聞いて頂いたりと(笑)。中小企業の経営者の方は社外に気兼ねなく何でも話す・相談できるパートナーが必要であると思います。最終的に経営的な決断をすることが経営者の仕事なのですが、決断に至るまでのアドバイザー的な役割がこれからの会計事務所には必須ではないかと思います。

率直に言って竹内総合会計事務所とはどういった事務所ですか?

担当者の方を前にして言うのは照れがありますね(笑)。担当者の方には毎月訪問して頂き色々と相談にのって頂いてます。以前は別の業界におられたようですのでそう感じるのかもしれませんが、堅いイメージではなく、気さくな方で私としては有りがたいです。
事務所のイメージとしてはコンサルティング的な印象が強いですね。

本日はどうも有難うございました。

弊社の経営には
部門別の月次試算表は 大変役立っています。

中部工業株式会社
代表取締役 長滝 英明 様

竹内総合会計事務所の会計・税務ご依頼のお客様
まずは貴社の業務内容についてお聞かせ下さい

主に官庁、役所、道路公団関係の配水管関係の洗浄、保守、管理などの業務を行っています。例えるなら「管のクリニック」というところでしょうか(笑)

元請として業務を請け負われているのですか?

いやいや、元請として業務を請け負っている訳ではありません。100%下請けです。元請企業とのお付き合いは35年ほどになります。私がこの会社に入社する以前からのお付き合いですので、長いお付き合いですね。現在は大阪以外にも拠点をもって活動しています。あくまでも我々は技術集団です。

企業理念みたいなものはございますか?

たいそうな理念みたいなものは掲げてませんが、しいて挙げるとすれば「名を捨て、身を取れ」ということでしょか。これは創業社長がよく言っていた言葉です。平たく言えば商売に徹しろ、ということですね。会社を知名度の高いものにするのではなく、裏方の作業であっても、そこで無くてはならない存在になって、きちんと利益を残しなさい、ということです。

会計事務所を変えられたきっかけは何でしょうか?

私は今から10年ほど前に代表取締役に就任しました。同じタイミングで創業者は会長職となりました。いわゆる二人代表です。当時は資金面の管理については会長が行ってましたが、今から3年ほど前に正式に資金面においても私が管理するようになりました。実質的に経営者となりましたので、これをきっかけに会計事務所を変えました。前の先生が高齢ということもありましたが、私なりに会社の財務内容きちんと理解し、新たなスタートを切るにあたっては変えるべき、という結論に至ったのです。そのあとは竹内総合会計事務所さんもご存知のとおり社会保険労務士の先生のご紹介で…ということです。

中小企業にとってこれからの会計事務所はどうあるべきかとお考えでしょうか?

それは大変難しい質問ですね(笑)。正直これといった答えはすぐには見つかりません。
私は学卒後、中部工業に入社し一貫して現場ばたけを歩んできました。経理、損益計算書、決算書などの言葉とは縁のないところで仕事してきた訳ですので、これを理解するには相当に時間がかかりました(笑)。もちろん今でも分からないことは多々あります。

決算書もそうですし、毎月の試算表もそうですが、そこにある数字を専門的な言葉ではなく、実際の会社活動の中での言葉に置き換えて説明して頂ければ大変助かります。営業活動と試算表の数字が直結するというか、イメージがつかみ易いというか、その点は山崎さんに感謝しています(笑)。各々の会社の規模、経営理念、運営方針を踏まえた上で、本当に経営のことを考えての助言が会計事務所にとって不可欠なように思います。
部門別の月次試算表は弊社の経営には大変役立っています。取締役の会議資料として大いに活用させて頂いてます。

本日はお忙しい中どうも有難うございました。長いお付き合いをさせて頂きたいと思いますので、弊社へのご要望もご遠慮なく言って下さい。有難うございました。


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